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2026.07.15

セミナー情報

第26回 とともも知財セミナー開催のご案内

 ▼ 第26回とともも知財セミナー

 「裁判例を実務に活かす -知財裁判例から学ぶ判断のポイント-」

日時 : 2026年10月2日(金) 15:0017:30
     (受付開始:14:45~)

*終了後 同会場にて懇親会開催(軽食をご用意いたします)

第1部:「ソフトウェア関連特許に関する裁判例解説」

ゲスト講師:弁理士 北原 悠樹 先生(IKF国際特許事務所)

第2部:「商標・著作権法に関する裁判例解説」

講師:弁理士 服部 京子(弁理士法人ととせ・ももとせ)

会場 : 大阪産業創造館(産創館)5F  研修室A・B
 https://www.sansokan.jp/map/

*現地開催のみを予定しております。

定員 : 50名(先着順)

会費 : 無料

↓参加申込はこちらから↓
https://forms.gle/HAt1uUwiNVaZorTq9

今回のとともも知財セミナーでは、知的財産に関する注目裁判例をテーマに取り上げます。
裁判例は、知的財産法の解釈や実務の方向性を示す重要な指針であり、出願実務や権利活用、紛争対応など様々な場面に影響を与えます。しかし、判決文は専門的で難解なものも多く、「どのような点が実務上重要なのか」「日々の業務にどのように活かせばよいのか」を読み解くことは容易ではありません。
本セミナーでは、特許分野と商標・著作権の分野において、近年の注目裁判例を題材に、裁判所の判断のポイントや実務への影響を分かりやすく解説します。判決の結論だけでなく、その背景にある考え方や実務上の留意点にも触れながら、明日からの実務に役立つ知識を身につけていただける内容となっております。

第1部では、IKF国際特許事務所の北原悠樹弁理士をゲスト講師としてお招きし、ソフトウェア関連特許に関する近年の裁判例を踏まえ、ソフトウェア関連発明の明細書作成上の留意点についてご講演いただきます。特に、国境をまたぐシステムや発明のカテゴリーに関する問題など、ソフトウェア関連発明に関する特許実務において重要となるポイントを取り上げて解説していただきます。

続く第2部では、当所の服部京子弁理士が、商標や著作権等の分野における近年の裁判例を題材として取り上げ、実務上の留意点について解説します。 著作権分野では、応用美術に関する最高裁判例を取り上げ、実用品のデザインが著作権による保護を受けるための考え方について解説します。 また、商標分野では、インターネットを通じた情報発信や海外事業展開に伴う商標使用の問題など、グローバルな事業活動において重要性を増している論点について、近年の裁判例を踏まえながら解説します。

セミナー後の懇親会では、北原先生ゆかりの地・ハワイにちなんだお菓子やお酒等を楽しんでいただきながら、参加者間での交流を深めていただきたく思います。
みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げております。ぜひお気軽にお越しください。

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